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ARTIST | INTERVIEW-BAND LIVE

県内外で注目を浴びる、山形初となる和製ラスティックバンド屍虎(新庄)

「嵐を呼ぶ男たち」など自身の企画するライブには熱狂的ファンの多い屍虎。今回はメンバーのノリキングさん(Gu)、カシクラさん(Voと下衆)、タクローさん(Md)に独占インタビュー。屍虎ワールド全開!!

県内外で注目を浴びる、山形初となる和製ラスティックバンド屍虎(新庄)

By: blink | April 10, 2013 | 19355 views

―まずはメンバー構成を教えてください。

Gu.ノリキング(以下ノ) Vo.のカシクラとWB.の大山パイセンとGu.トガシを中心に4人で結成したのが約6年前かな…多分(笑) 初めはREDHOTROCKIN’HOODのカヴァーバンドをやってて、後にGu.で俺が入ってオリジナルを始めて、トガシはBJ.にパートチェンジしてDr.にケンジボーイが入り、Md.のタクローが入って今に至るかな。BJ.のトガシが抜けたから今は5人。

―「屍虎(デットラ)」というバンド名の由来を教えてください。

ノ)もともとDEADLY THE RADIO(デットリーザレディオ)っていう名前でやっていて、そこから「でっとら」って呼ばれるようになった。 今の「屍虎」になったのは4年前の1stDEMO(無料配布)を出す時から。

―みなさんが音楽を始めたのはいつ頃からですか?

Md.タクロー(以下タ)中2でギターを買って始めた。
ノ)早いね~。俺は高2かな?当初はVOCALをやってて、コピる曲をVoがGu弾いてたから仕方なくGu始めた(笑)んですぐ挫折したね。
Voと下衆.カシクラ(以下カ)昨日今日!!

―屍虎さんはラスティックバンドで有名ですが、屍虎さんにとってのラスティック、音楽とは?

カ)自由!!かっこよけりゃ良いでしょ!!ジャンルなんか関係ねぇ!!
ノ)山形で初のラスティックバンドだから目立ったってだけで、特にジャンルは意識してないし、関係ない。 屍虎は自由気ままにマイペースにやってるだけ。V.A「BIG RUMBLE DOCUMENT VOL.1」に一曲参加したのがきっかけで全国各地からLive呼ばれたり、それからRUSTIC JAM BOREEに去年と一昨年2年連続で参戦。 RUSTIC JAMBOREEは目標にしてたイベントだったから声がかかった時は嬉しかったな。

―皆さんのLIVEに欠かせない物と言えば?

カ)酒!!
タ)楽器。

―間違いないですね(笑)では、みなさんが新庄を拠点にバンド活動を続けているのはなぜですか?

ノ)仲間達と皆で協力しながら作ったのが今のVICTROLL CAFE。新庄は人口も少ないしバンドも少ない。 そんな中でもVICTROLL CAFEを中心に盛り上げていきたい。地元でやってるバンドがカッコ良くなきゃ、どんなに良いバンドをゲストで呼んでもお客さん来てくれないし、シーンと呼ぶにはまだまだ早いしね。 まっ、VICTROLL CAFEが潰れないってのが一番(笑)

―バンド活動を続けてきて苦労したこと、やり続けて良かったことを教えてください。

カ)全然モテない!!こんなはずじゃなかった!!
ノ)運転の日は酒飲めないのが辛い。あと、移動の時のウッドベースが邪魔だ。 良かったことは、屍虎を通して全国にいるバンドと繋がれたことかな。

―尊敬する人はいますか?

カ)寅さん。寅さんの生き方とバンドを重ねて。
ノ)自分のバンドを信じて心底全部投じて頑張ってる全国各地のバンドマン。
カ)くさっ(笑)
ノ)今のカットで!!(笑) GINGER GROUPのギンギン氏に差し替え(笑)

―今後の展開を教えてください。

カ)メンバーを14人に増やす!!オーケストラばりに。
ノ)…そうなの?(笑)マイペースにやるだけかな。呼ばれれば行くし。なるようにしかならないし。なくならないように頑張ります!!

―最後に読者の皆さんへ“ひとこと”お願いします。

カ)1回LIVEに来て抱かせてくれねぇかなぁ。
ノ) VICTROLL CAFEに来てください。
タ)LIVEに来て聴いてください。

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