退屈をぶっとばせ!山形音楽総合サイト『ダズル』

ARTIST | INTERVIEW-DANCE

レペゼン山形 10代のHIP HOPダンサーでかさく。新たな旋風を巻き起こす!

全国のダンスバトルで数々の輝かしい実績を残している。そんな彼女のダンサーライフに迫る。

レペゼン山形 10代のHIP HOPダンサーでかさく。新たな旋風を巻き起こす!

By: blink | Dec. 20, 2017 | 1770 views

ーダンスをはいつからやってるんですか?
でかさく(以下D):幼稚園の頃にはじめたので、ダンサー歴は12年くらいになります。幼稚園の頃に英会話教室に通っていて、英語の歌で踊るのが好きだったんです。ダンスの発表会をはじめて見に行った時に「やりたい!」って思ったのがはじまりです。
ある日、Beat Surf 天童でSHINJIさんというHIP HOPのダンサーと出会ったことがきっかけでHIP HOPをはじめました。そこから今もずっとHIP HOPを踊っています。SHINJIさんの影響がとても大きいと思います。憧れのダンサーです。最近はHIP HOPの他にPOPもやっています。
―こだわりについて
D:踊る時のファッションにはちょっとしたこだわりがあります。腕が細くて動きがぎこちなく見えるので、なるべく長袖を着るようにしています。
そして、大きいサイズの服を着て踊るとカッコよく見えることなどを意識したり、暗めの色は気分が上がるので踊る時は暗めの色を選ぶようにしています。

dekasaku2

―得意な技は?
体を力強く止めるヒットという技が得意です。そして、体の各部分を単独で動かすアイソレーションをハッキリ見えるようにしたいです。

―主にソロでダンスバトルに多数出場しているでかさくさん。最近はどんなバトルに出場していますか?
D:中学生の頃からショーケースやバトルなど、全国レベルの大会に参加するようになりました。最近は、山形では主にLOOP de DANCE(@ LOOP)、仙台や東京のバトルにも出場しています。

―今まで出場した大会で印象深い大会はありますか?
D:東京で開催するフレッシュというバトルイベントに参加した時、たくさんのダンサーがいる中でBEST 8に上がることが出来ました。そのBEST 8で憧れのMARIKOさんという女性のHIP HOPPERと対戦できたのがすごく嬉しかったです。
でも、MARIKOさんの踊りを目の前で見て、自分はまだまだだなって実感しました。
悔しかった大会は、この前開催したWDCのFINALで一回戦目から外国の方と当たったんですが、自分が納得いく踊りが出来なくて、もう少し踊れたかなって悔しい思いをしました。

―挑戦したいバトルはありますか?
D:アメリカで開催する、Summer Dance Foreverという世界大会に参加したいです。

―今後の夢や目標を教えてください。
D:バトルの世界大会に出場してレぺゼンJAPANで挑戦してみたいです。でもまずは、自分が最高にレベルアップしてから世界に挑戦していきたいと思います。そして、あらゆる分野で活躍できて世界で通用するダンサーになりたいなと思っています。あと、憧れの方々と一緒に振りをつくって踊ってみたいです。

―最後に、これからダンサーを目指す方にひとこと
D:ダンスをもっと身近で楽しんでほしいと思っています。私も最初はダンスが苦手だったんですけど、発表会やショーケースなどを通してお客さんを笑顔にすることができるのがダンスの素晴らしいところだと思います。