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大林武司

PROFILE

1987年広島県広島市出身。
2歳からピアノを始め音楽に慣れ親しむ。7歳の時一度ピアノから離れるも、18歳の時ジャズに傾倒しこの時よりピアノを本格的に学び始める。
その後バークリー音楽院奨学金試験にて最高額を受給し、2007年バークリー音楽院に入学。
ピアノをDanilo Perez, Joanne Brackeenに師事。音楽理論、演奏法をTigerOkoshi,Hal Crook,Dave Santoro,Terri Lyne Carrington,
Darren Barrett,Greg Osby,Ralph Peterson Jr.に師事。
在学中より本格的にプロ活動を開始し、Terri Lyne Carrington Group,Hailey Niswanger Qualtet,Felix Peikli Quintet,
Jesse Scheinin Band,Erena Terakubo Quartet,Beantown Swing Orchestra等様々なバンドのギグやツアーに参加し、
北米、南米、ヨーロッパ、アフリカの様々なジャズフェスティバル、ジャズクラブに出演。
2010年から学校が新たに設立したジャズアーティスト育成機関Berklee Global Jazz Instituteにオーディションを経て編入。
Joe Lovano,John Patitucchi,Ben Street,Dave Liebman,Eddie Gomes,Antonio Sanchez等の一流ミュージシャンと共に研鑽を積みながら、
世界各地でコンサート、現地のミュージシャンへのクリニックを経験。
また在学中多数のコンペティションに参加し、Montreux Jazz Festival Solo Piano Competition2007年度セミファイナリスト、
フロリダで毎年行なわれる全世界の若手ジャズピアニストの登竜門であるJacksonville Jazz Piano Competitonでは2009年度三位入賞。
2009年度横浜ジャズプロムナードコンペティションでは自己のピアノトリオを率い「ベストプレイヤー賞」「横浜市民賞」「よしだまちアートジャズ賞」を受賞。
2011年5月にバークリー音楽院を卒業し、自主制作アルバム「Introducing Takeshi Ohbayashi」を発表し、
ジャズ情報誌Way Out Westの2011年度BestCDにノミネートされる。2013年にはアルバム「Feelin' Lucky」を発表し日本ツアーを行い全国各地で高評を得る。
現在はニューヨークを拠点に自己のバンドやUlysses Owens Jr.との共同プロジェクトNew Century Jazz Quintet,
サイドマンとしてはTakuya Kuroda, Charles Turner III, Brianna Thomas, Michela Marino Lerman, Felix Peikli, Darren Barrettの各バンドで活動している。
また作編曲活動やジャズの普及、教育活動にも力を入れている。
これからの活躍が期待される注目の若手ピアニストである。

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