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Toshizo and Akira ft. Yusaku


PROFILE

吉村勇作

1981年5月20日生まれ、33歳。
石川県金沢市出身。
10歳でピアノを始め、2000年、高校卒業と同時に渡米。バークリー音楽大学で2年間学び、その後ボストンを拠点にキーボーディストとして活動開始。
アメリカ国内外の著名アーティストと数多く共演。
レゲエ・キーボーディストとして2008年、Earl Chinna Smith率いるInna Di Yard プロジェクトに参加。
ジャマイカ、キングストンにてKiddus I、Bob Andy、Leroy "Horsemouth" Wallace、Ken Boothe、Ras Michael、The Viceroys、The Congosなど著名レゲエアーティストとのライブ、レコーディングに参加。
Reggae/R&Bユニット"Westland"のメンバーとしてアルバムを2枚リリース。2009、2010年とジャパンツアー成功させた。
その他共演したアーティスト:
Anthony B,
Fantan Mojah,
Everton Blender,
Mr. Perfect,
The Skatalites,
Queen Ifrica,
Tony Rebel,
Junior Toots,
Mystic Bowie(Tom Tom Club),
Chris Frantz & Tina Waymouth(Talking Heads, TomTom Club),
Toussaint the Liberator(Soulive),

中村 亮(ナカムラ アキラ)

1979年、沖縄県生まれ。
96年、語学留学の為、単身渡米。98年よりバークリー音楽大学に入学。Kenwood Dennard等に師事。
2001年卒業時には、同大学の代表として神戸で行われたフェニックスジャズフェスティバルに出演、同年卒業生代表コンサート"tribute to Steely Dan"でもドラマーを務める。
卒業後は、同大学のボイス科で、ドラマーとしては初の専属伴奏者として一年間スタッフを勤める傍ら、著名なジャズ、ファンクミュージシャンを多数輩出しているボストンの老舗ライブハウスWally’s Café のfunk nightレギュラードラマー、David FiuczynskiのKif、Larry Watsonの音楽監督兼ドラマ-等、ジャズ、ファンク、R&B、ゴスペルなど、あらゆるジャンルのレコーディング、ライブを行う。
2004年、Sam Hooperのドラマー、Jacqui ‘Sugar Mama’Statonの音楽監督兼ドラマーとして上海、北京での公演も行う。
その後ボストンでサックス奏者SamKininger(soulive,Lettuce)のドラマーとして活動。
2006年、NYに拠点を移し、アフロビートバンド、kokoloのドラマーとして活動しながらロックからジャズまで幅広いジャンルでのライブ、レコーディングを行う。
2007年より、出身地沖縄でオリジナルジャズバンド、element of the momentをたちあげ、作曲、編曲なども行いつつ、沖縄出身のブロードウェイ女優、高良結香のミュージックディレクターも勤める。
2009年東京へ移住。自身のバンド、中村亮Trickstewart Band を中心に、ドラマーとして Sakura、露崎晴女、有坂美香、三浦大知、ハナレグミなど日本のアーティストのサポートや
Angele Moore (fishbone), Dominique Fillon, Ezra Brownなど海外のアーティストの日本ツアーのサポートもしている。
これまで、自身の楽曲を用いたアルバムをelement of the moment で4枚、中村亮trick stewarts で1枚リリース。
共演した主なミュージシャン
David Fiuczynski, KIF, Screaming Headless Torsos, Maggi Scott, Sam KIninger, David Tronze, Christian Scott, Andrew Ward, Larry Watson, Walter Beasley, 上原ひろみ, トモ藤田, Kokolo, Angele Moore, Dominique Fillon, Ezra Brown, Monday Michiru, Alex Sipinagin


白石 才三(g)

1977年1月29日、360°山に囲まれた長野県上田市に生まれる、幼少期はオランダで過ごし、17歳からギターを始め、バークリー音大入学のため20歳で渡米。 
学内で最も異彩を放つサムライギタリスト、John Thomasに師事し、その師弟関係は今も続いている。彼のスタイル、スピリットを継承する唯一の日本人。
パフォーマンス科卒業後ニューヨークに移住し、Mark Whitfieldに師事する。
そして、あの9.11を経験し帰国。
2002年、上田市に帰郷し、地元長野の仲間と「blissed」、SOIL&PIMP 元晴(sax)と「so-ill」
2014 Grammy Best Gospel Album全曲参加ギタリストDai Miyazaki(g)と「WESTLAND」、
そしてあの三宅洋平と「(仮)ALBATRUS」等数々のバンドでギタリスト/ベーシストとしてのキャリアを積む。
フリーフェス”UEDA JOINT”を25歳で立ち上げ、10年間プロデュース。大規模なフェスを戦国武将真田幸村の居城、上田城跡公園でフリーで開催し、日本のフェスシーンに一石を投じる。
10年目の2011年にはベースレジェンドのT.M. Stevensなどを招聘し、ライブのみならず、レジェンドから直接個人レッスンを受けられるスペシャルレッスンプログラムをプロデュース。
2012年初のソロアルバム『INSIDE OUT』をリリース。

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